「仮面ライダー一蘭」を妄想する(1)【AIとの対話】
天然とんこつラーメン「一蘭」は凄い
この記事、このシリーズは実在の「仮面ライダー」とは一切関係ございません。
また実在の「一蘭」、および株式会社一蘭様とも一切関係がないフィクションです。
前々から凄いと思っていましたが、「一蘭」は凄い。
はじめは、割と軽くAIに「仮面ライダー一蘭」ってどんなのかな?って大喜利の回答を求めるつもりで訊いただけ、のつもりでした。
ほほう、AIのやつ。なかなか面白い答えを返してくるな、と思いました。
これがのちに、糸島まで行って取材を敢行したり、ゴリけんのサインを確認したり、オスカランの酸味に挑戦しなかったことを後悔したりするほどハマるとは、思いもよりませんでした。
ではあると仮定して、第一話のサブタイトルとあらすじをお願いいたします。ライダーが複数おりますので、ストーリーは比較的近年の仮面ライダーを参考に、勧善懲悪よりは一筋縄でいかない構成で行きたいと思います。 仲間の仮面ライダーは、クサウマ系豚骨ラーメン「馬や総本店」をモチーフにした「仮面ライダー馬や」、福岡の醤油ラーメンの新星「OOMUGI」をモチーフにした「仮面ライダーオオムギ」をとりあえず仲間にします。それではよろしくお願いします。
とりあえず、スタートします。全52話の長い旅路の始まりです。
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仮面ライダー馬や(馬場ケンジ): 強烈なクサウマ系スープを愛し、妥協を許さない孤高の男。敵か味方か分からないミステリアスな存在。
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複雑な関係性: 3人のライダーは初回で仲間にならず、それぞれの「味」に対する信念が対立。視聴者に「誰が正しいのか?」を考えさせる。
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敵の謎: スープハザードの目的は単なる破壊ではなく、各店のスープに何かを仕込むことで、ラーメン文化を操ろうとしている伏線を張る。
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福岡らしさ: 豚骨と醤油、それぞれのラーメン文化がキャラの個性に反映され、後のストーリーで融合する可能性を示唆。
今後のこのブログ運用について
熱量出しきったら放置!を最近繰り返していたニシジマオです。
私事で申し訳ないのですが、初めてやる仕事のインプットが必要な時期があり、そのタイミングで新仕業人放置して1年半。最終回だけ出来てたんで、打ち切っちゃうのもイイかなと思ってたんですがねー。意外にもバンド系の友人に読者がいまして、彼にも偲びないまま…。(※なお仕業人、前嫁は読者だったのですが残念ながら今嫁には刺さらず。実力不足!!)
さて、最近X(旧Twitter)のAIを使って、しょうもないものがたくさんできました。
「オスカランの酸味」に一蘭のブランディングの凄みを感じた。「何やようわからんがウマイ!!」の最高の演出やな!! pic.twitter.com/ueDoLG3mJO
— ニシジマオ (@NishiJimao) March 19, 2025
大河ドラマ「モト冬樹」
— ニシジマオ (@NishiJimao) March 18, 2025
堂々完結!なんだこれ!!https://t.co/kRbmv6Ck86
おかげで、文章力が完全に復活してしまいました。
私事でうれしいこと、めんどくさいことに揉まれたせいか、一回りも二回りも間違えた方向にパワーアップしている実感がわいています。しばらく、「AIとの対話」と称してくだらない成果物をここで公開したりしようかと企んでいます。「新必殺仕業人」も今6話ほど未公開分が出来てます。完成まであと4話。それも交えつつ、のんびり運営しようと思います。
尚個人の事情により音楽活動以外、私事の報告などは今後は避ける方針です。なお現在夫婦はカーステで人生の「サブスタンスIII」をランダム再生して長距離ドライブするくらい順調です。
第70話「あんたこのおにいちゃんに超電磁砲をどう思う」
※当記事は「必殺シリーズ」「必殺仕業人」とは一切関係がない二次創作です。

脚本:ドブ沢ニコルソン
監督:大熊ニコルソン
あらすじ
歪曲された時代考証の弊害で市中取り締まりの強化された江戸。そんな中一人の一匹狼の仕業人・青二才の玉助(山本一郎)が立ち上がる。飼っていたジャンガリアンハムスター(野田クリスタル)を世話してくれた蘭方医デジタルツーカー博士(クリストファー・ロイド)が、町奉行の尋問により「ニポーン、ダイスキ」と言わせられる辱めを受けたことに怒り心頭。この排外主義と国粋主義の蔓延るジャップランドは殲滅しなくてはならない、と意気込んだ玉助は超電磁砲を独力開発し五重塔へと立てこもり、特に恨みとかはない善良奉行(今井健二)、時代考証を間違えて就任した老中・河野太郎(マック赤坂)、脚本家早坂ニコルソン(若林正恭)の三人を狙撃しようと試みる。事態を察知した仕業人ほか裏稼業の住人たちが呆れながら見守る中、果たして玉助の身勝手な凶弾の行方は…しかしそこで主水が「おれたちは何か重大な間違いをおかしてるのではないか」と気付き始める。

解説
放送当時頻発したテロ事件(いわゆる火星統一連盟騒乱)をうけて制作されたカウンター的なシナリオとなっており、世情を鑑み結局弾道に通りすがったお兄ちゃん(鳩山由紀夫)、奉行その他3人の順で美少女に変身というマイルドな展開となった。しかしそれはそれで視聴者たちの性癖を歪ませる結果になってしまったと山内ニコルソンは語る。ラストは意味もなくありったけの火薬で撮影所全体を爆破したが、偶々コンビニに買い物に行っていたドブ沢ゲル美氏は無事で、ドブ沢ニコルソン氏は臍をかんだという。

次回予告
私は結局、何もわかっていなかった。あの人たちの怒り、悲しみ。昆布が海の中で、出汁が出ないのは何でなのか。どういう手の動きをしたら、あんなふうに見えるのだろう。次週新必殺仕業人、ご期待ください。
第69話「あんたこのポイ捨てNO宣言をどう思う」
※当記事は「必殺シリーズ」「必殺仕業人」とは一切関係がない二次創作です。

脚本:野上ニコルソン
監督:松野ニコルソン
あらすじ
原子力発電所の暴走の件でSNSが大炎上した嘉吉。ビーナス屋公式アカウントには毎日暴言が書き込まれ、遂には店に突撃するものまで現れる始末。イタズラ動画を撮ろうとしていた主水のクラスメートの女子高生・ロミっち(内田裕也)を現行犯で捕まえた嘉吉は、反抗的な彼女を問い質すうちに先の件で江戸の電力供給が不安定になったこと、時代考証の歪曲による不合理が正されることによりネット回線の存在が消滅の危機にあることを思い知らされる。一方で嘉吉の時代考証と必然性のなさに苦しむ姿に共感し、LINEを送りあうようになったロミっちは、教室での些細ないさかいで同級生でいじめグループのめぐたん(カニバブラー)・念仏のペコ(ザンブロンゾ)と衝突し、嘉吉との交流をゴシップとか大好きで趣味は拡散の旗本・樫是涸之助(ピーポ君)に暴露され、巷での炎上の餌食となってしまう。しかしそこで主水が「おれたちは何か重大な間違いをおかしてるのではないか」と気付き始める。

解説
近頃のネット炎上を揶揄する現代風刺回としての側面が後世では取り上げられがちではあるが、嘉吉とロミっちの悲恋を描いたラブロマンス回としての評価も高い。旗本・樫是を異次元殺しにかけながら「おめえの顔写真と禄高が江戸の連中に晒されようと、あの子は帰ってこねえんだ!」と熱い台詞を吐き、涙を浮かべながら仕置きをする嘉吉の姿が印象に残る。旗本樫是は誰も演者をやりたがらないまま撮影開始し、やむなくそこら辺にあったピーポ君人形を使用し事なきを得た。声は松野ニコルソンが裏声で担当した。

次回予告
やる必要など何もなかった。激しい怒り、憤り、そんなものはどうでもよかった。誰もかれもが、何もかもが空回りして、今適当に爆発で落ちをつける。次週新必殺仕業人、ご期待ください。
第68話「あんたこのクックパッドをどう思う」
※当記事は「必殺シリーズ」「必殺仕業人」とは一切関係がない二次創作です。

脚本:ドブ沢ニコルソン
監督:大熊ニコルソン
あらすじ
和紙の産地として知られる房州のある村はその年増え過ぎたキョン(たむらけんじ)の食害に遭い畑が壊滅。百姓・萬蔵(石橋蓮司)は同じく食い詰めた数名を集め、紙問屋どんぐり屋の丸兵衛(スーパークレイジーさん)の長男勘太(イーロン・マスク)を誘拐し、良心の葛藤に苦しみながら身代金を強請り取らんとする計画を実行に移す。Twitter買収中の勘太を巧みに誘し、丸兵衛からは身代金の334両をせしめることにも成功。あとは勘太を無事に引き渡せば人知れず終わり、というところで仲間のクボ吉(やす子)が青い顔をして萬蔵のもとに駆け付ける。勘太を匿った富津の岬に聳え立つ謎の建物は、よりによって嘉吉が時代考証を越えて電気を使用するために建設した個人所有の原子力発電所であり、何かしらのはずみで人型ロボに変形、勘太を乗せたまままっすぐ江戸に向かっているのだった。しかしそこで主水が「おれたちは何か重大な間違いをおかしてるのではないか」と気付き始める。

解説
「今度こそゲル美を殺すつもりで書いた」と胸を張るドブ沢ニコルソン作品。時代考証を超越してしまう嘉吉の業が深く描かれ、結局やいとやが放射能汚染から江戸を守ることになる結末と相まり新仕業人チームに亀裂を走らせる展開となっている。この回から最終回へと続く殺伐とした作風を予兆させる佳品となった。出戻り銀次の入浴シーンや、嘉吉の伝説のアメリカンフットボール殺しなど外連味のある演出も満点で、この回をベスト・エピソードに選ぶ人も多い。

次回予告
知ってしまった人の痛み、そして悲しみ。このやりきれない気持ちをせめて、あの人に伝えたい。404エラーです。しばらく時間をおいて接続しなおしてください。次週新必殺仕業人、ご期待ください。
第67話「あんたこの社会道徳ゼロをどう思う」
※当記事は「必殺シリーズ」「必殺仕業人」とは一切関係がない二次創作です。

脚本:安倍ニコルソン
監督:渡邊ニコルソン
あらすじ
借り手こそ見つかったものの、引っ越し以来人っ子一人出入りした様子のない中村家の間貸し部屋。家賃だけはちゃんと払いが良いからとばかりに放置していたものの、入居から三月にもなりこれではと主水は気にかかってしまう。一方その頃宇宙に出稼ぎ中のせんとりつが拝領したその日の仕事は、超時空戦闘機(阿藤海)に搭乗し惑星の危機を救うというもの。オプション4人(ゴスペラーズ)を引き連れ、スポンサー・藤商店のからし酢味噌をレーザーのごとく噴出、よくわからないモアイや触手などを蹴散らし機械要塞を突破した。その頃間貸し部屋が気がかりであった主水は嘉吉を引き連れ、中を覗く決意とともに引き戸を手にかけた瞬間、轟音のような爆発音が響き、からし酢味噌まみれになった室内から一機の戦闘機が脱出していったかと思うや、巨大な脳のような生物が消滅していき…しかしそこで主水が「おれたちは何か重大な間違いをおかしてるのではないか」と気付き始める。

解説
宇宙に行ったままなかなか帰ってこないことに腹を立てた菅井きん氏のスポンサー・藤商店からの猛プッシュでせんりつ主役編が実現。「藤商店の本社工場はリンガーハットの居抜き」というどうでもいい地元民トリビアがからし酢味噌ガチ勢の心を打ちまくる。ストーリーも捻りがあり、実は惑星の危機はオプション四人の策謀というどんでん返しと、触手たちと性的密通関係にあるというねちっこい人間模様が描かれるところは、安倍ニコルソンの面目躍如といったところ。

次回予告
俺たちが生きるためにはそうするしかなかった。追い詰められた者たちの怒り、悲しみ、そしてイーロンマスクの迷走。正しい時代考証とはいったい何なのか。次週新必殺仕業人、ご期待ください。
第66話「あんたこの柴田恭兵をどう思う」
※当記事は「必殺シリーズ」「必殺仕業人」とは一切関係がない二次創作です。

脚本:野上ニコルソン
監督:工藤ニコルソン
あらすじ
往診が夜中までかかり、日を跨いだころにくたくたで帰宅したやいとや。ふと自宅の前を横切る動物の影を目撃、はじめは狸の類かと思われたが目の辺りに白い筋が2本、尻尾には縞模様が見えそれはアライグマ(小泉純一郎)で、時代考証から外れている上特定危険外来種に指定された動物であった。在来種保護の観点から幕府に目撃メールをしたため、駆除要請をすると主張するやいとやに対し、時代考証から外れ生きる嘉吉はアライグマにシンパシーを覚え猛反発する。そのアライグマは獣の身でありながら呉服問屋御船屋の奉公人として真面目に働いていたが、旗本・武田(YOSHIKI)の召し物を外来種がいっぱいの池の水で洗ったことを主人・利兵衛(ダライ・ラマ8世)に咎められ、残念ながら外来種ということで池の水の泥と一緒に処分されてしまうことに…。しかしそこで主水が「おれたちは何か重大な間違いをおかしてるのではないか」と気付き始める。

解説
アライグマ目撃のエピソードは最近流行の怪談動画風の演出で進められ、「これは仮にYさんという方が実際に見た話なんですが…家の前をなんだか、ばたばたばた、ばたばたばたと大きな獣が…」と人気怪談師の毛利ニコルソンによる情感たっぷりな語り口が楽しめる。なお放送は春で、真夏の怪談という訳でもなく単にやりたかっただけである。アライグマを演じた小泉氏はおなじみの台詞「感動した!」を様々な感情を込めて叫び鳴き声として各シチュエーションを完璧に演じ分け、視聴者の度肝を抜いた。

次回予告
気が付けば誰も忘れていたあの部屋。うっかり覗いてしまったその時、深淵の向こう側からもまた、何かが覗いていたのだ。って多分ニーチェが言ってた。次週新必殺仕業人、ご期待ください。